夜キャバより時給は少ないが、昼間に働くことに価値がある

夜のキャバクラほどではないかもしれませんけど、お昼のキャバクラでもそれなりの時給で働くことができます。

昼間に働くことができる、これによって得られるメリットはいくつもあって、それも考えると時給では夜のキャバクラに劣ったとしても、十分に昼キャバで働く価値は出てくるでしょう。
実際に働いてみれば、その価値はしっかりと感じることができるはずですよ。

たくさん働きたいなら店の営業時間をチェックする

たくさん稼ぐためには、たくさん働かなければいけません。
そこで注意したいのが、実際に働くことになるお店の営業時間。
これはお店によって差があって、それを把握せずに入店してしまうと、「思ったよりも稼げなかった」という失敗をしてしまう可能性が出てきます。

もっと稼ぐためには掛け持ちをしたり働くお店を変更する必要も出てくるので、そうならないように体験入店前にチェックしておきましょう。

お店によっては、早朝からお昼までの時間しか営業していないところもあります。
例えば、朝の6時からお昼の13時までなど。

それでも、「朝8時から13時まで働いて5時間分の時給がもらえれば十分」と考えるなら、そういうお店でも問題はないでしょう。

朝の6時くらいから夜までぶっ通しで営業しているお店もあって、そういうところを選べばもう少し長い時間働ける環境を手に入れることができます。

いわゆるフルタイムでの勤務も可能となるので、時給は夜のキャバクラにはかなわないかもしれませんが、1日に稼げるトータルのお給料は夜キャバにも負けないかもしれません。

営業開始時間が早い分、長い時間働けるのは昼キャバ

キャバクラは風俗営業に該当するので、法律的には夜の0時までしか営業できないことになっています。
営業を開始してもいいのは午前の6時から(これらの時間は条例によって例外あり)。

これを厳密に守っているお店は少ないのですが、厳密に守っている優良店は、むしろお昼に営業をしてお店の売り上げを確保しているケースが多いみたいですね。

夜の0時で営業が終わるということは、夜のキャバクラは働ける時間が短めであるということ。
とても限られてしまうんです。

長い時間働けるかどうか、という点で考えると、昼キャバの方がいいのかもしれません。
それに加えて、夜だと、営業時間は限られていても、お客さんが帰らなければお店を閉めることができず、お客さん次第で勤務時間が延びてしまうこともしばしば。

お昼に働けば時間通りに勤務を終えることも、夜よりもしやすいでしょう。

未経験でも働きやすかったり、家庭との両立がしやすかったりなどの他に、働く時間などに関してもメリットがあるのが昼キャバ。
お昼に働くことを選択すれば、無理して夜に働かなくてもキャバクラで働くことができますよ。