キャバクラと聞くと夜のイメージがあると思いますけど、お昼でも立派にキャバ嬢として働くことができるんです。

もちろん、夜キャバと昼キャバには違いがあります。
それを知った上で、どちらの時間帯に働くかを決めてみましょう!

違い①「時給」

まず違うのが、時給です。
夜のキャバクラで働くと、時給3000円前後は当たり前。
やっぱり高いですね。

じゃあ昼間のキャバクラで働いたらいくらもらえるの?ということですけど、時給で考えると2000円前後になりそうです。
これはあくまでも相場。
お昼のお店は時給1000円台なんてところもあります。
同じ昼キャバでも、地域や規模などによって少し差があるようです。

でも、指名が増えればその分お給料も増えますし、バックシステムによってどんどんお給料にプラスしていくことも可能。
要は、がんばり次第!

営業時間の長いお店で働けば、1日の収入で見たときには夜キャバを上回ることも不可能ではありません。

違い②「客層」

来店するお客さんにも違う点があります。
夜はサラリーマン中心。
昼間はホストやキャバクラ店のボーイさん、現場で働くガテン系の男性たちなどが中心。

客層が違えば、お客さんとの会話の中身などにも違いが出てきますけど、どちらのお客さんの方が接しやすいかは、働く人によって変わってくるとしか言えません。

ただ、昼間のキャバクラが極端に接客しにくいかといえば決してそんなことはなく、むしろ楽に感じる女性もたくさんいるようです。
このあたりは相性が大事になってきそうですね。

画像出典元:http://ameblo.jp/oi-chan/entry-10334020913.html

違い③「お客さんの人数」

お客さんといえば、その数も夜と昼とでは差が出てくるでしょう。
同じお店であれば、夜の方がお客さんが多い傾向があります。
やっぱりキャバクラは夜!というイメージがありますし、そもそも、キャバクラはお酒を飲む場所。
昼間からお酒を飲む人の数そのものが少ないので、どうしても昼間はお客さんが少なくなりがちなんです。
その分、余裕を持って接客できるというメリットもあるのかもしれません。

違い④「ヘアメイク」

ヘアメイクや衣装に関しては、夜の方が若干派手で、昼間は少し抑えめであることも多いみたいですね。

あまりカジュアルすぎる格好ではもちろん働けませんけど、徹底して煌びやかにしなければいけないというお店は昼間営業の場合少ないので、そういう意味では未経験の女性も気を張りすぎずに働けるのかもしれません。

夜キャバと昼キャバには、このようないくつかの違いがあります。

これらをまとめてしまうと、相性は確かにあるものの、「接客業に興味はあるけど、まだ自信がない」という女性は、お昼のキャバクラで働いた方が何かと楽でありメリットも感じられるのかもしれません。